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木製の川舟

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3月も終わりになってやっと暖かくなって来た。
今日はお彼岸、午前中墓参りを済ませ昼食後暫く触っていなかったロードバイク2台を日なたに持ち出してメンテナンス。
FOCUS号はそんなにメンテの必要が無くタイヤにエアーを入れて終わり。でもANCHOR号は通勤に使っていることもあり全体的に汚れている。せっかくなのでチェーンもスプロケもフレームもごしごしと磨き終了。
綺麗になると何となく乗ってみたくなる。本当は花粉症が怖いのだけれどマスクをして出発。バイクはANCHOR号。
自宅を出ていつものサイクリングロードを走り中角辺りまで来ると川舟が見える。川漁師が使っているものなのか数隻の船が見える。その中でよく見ると木製の川舟があった。この手の舟で樹脂製のものは良く見かけるが木製のものは珍しい。
早速バイクを降りてカメラを取り出す。

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舳先のほうは少し痛んでいる。

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後ろにまわると碇があった。舟には水が溜まっている。

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樹脂と違って木の舟は眺めていても味わい深い。

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午後の光に木目が浮き出て美しい。

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こんな舟もう作る人もいないのではなかろうか?。

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どこを見ても歴史を感じ、それがまた美しい。

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漁具が乗せて有るところを見るとまだ使われているのだろうか。

こんな舟を見つけることが出来ただけでも今日バイクに乗って良かった。
また時々この舟を撮りに来てみたい、そんな魅力一杯の舟だった。
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長閑なライド

連休初日の昨日はまたまた北潟湖へハゼ釣に行き、条件は良くなかったものの次女一家を呼んで食事をするのには十分すぎるハゼを釣り楽しく過ごした。
そして今日2日目、何時ものようにウォーキングに出かけ休日のコース約8Kmを歩いたのだが、思いの外気温が低くまた南の風なのに寒く感じる風が吹いていて家にたどり着いた頃にはすっかり体が冷えてしまい、もう今日は家でゆっくり過ごそうと思っていたのだけれど8時を過ぎてきた頃何だか体がそわそわし始める。
考えて見ると今年最後に自転車に乗ったのは5月の12日。何と5ヶ月も自転車に乗っていない。
そうと気付き急いで準備をしてFOCUS号に乗り出発。
美しい秋空の下どこへ行こうか考えたが結局三国方面へ向かう。暫くして三国さんセットビーチに到着して河口の方を見ると沢山の家族がファミリーフィッシングを楽しんでいた。

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男の子も女の子も一生懸命竿を垂れている。

そしてビーチのほうに目をやると何だか賑やかそう。
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サーフィン大会が開かれていた。今回は女子の大会。

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うまい具合にビーチにはこんな波や

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こんな波が次々と押し寄せて絶好のコンディション。

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ビーチには参加者が集いボードが並べられている。

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大会本部席らしき所ではみんなが海に注目。

競技のほうはちょうど予選が終わりファイナルとのインターバルでファイナリスト達がデモンストレーションの最中、見物者も沢山いて賑やかだったのでしばし一緒に見物。

今日はこの辺で戻ろうと駐車場に出てみると
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色々な県のナンバーを付けた車で一杯、そしてその横を歩くサーファーガールズ。何だか華やか。

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競技の間のつかの間のひと時なのか・・・。

そんな雰囲気を暫く楽しんでから来た道を折り返す。
ゆっくり秋の風景を楽しみながらペダルを回してゆくとどこにでもあるけれどこんな風景が。
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綺麗に耕された畑、青く澄んだ空、そして白い雲。
耕された畑にはもうすぐ麦がまかれるのだろうか?、何気ない風景だけれど何時までも残しておきたい風景がそこにあった。

そんな風景を楽しみながら春江まで来ると
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実り間近な蕎麦畑の向こうに百合の里会館の白い屋根が青空に映えていた。

久しぶりのライドを満喫しサイクリングロードに入り空の美しさと辺りの風景を楽しみながら走って行きふと目の前を見るとそこには・・・・・、大きな青大将君が横たわっている。
もうどうしようもなく目をつむったまま直進すると・・・・・、コトンコトンと2度ゴムホースを踏んだような衝撃が。慌てて後ろを見たけれどもうそこには何もいない。少し戻ってあたりを探して見たけれど青大将君の姿はどこにも無かった。「青大将君大丈夫か~」と呼んでみたけれど返事は無し。「ごめんね青大将君」とお詫びを言ってその場を去り自宅に戻った。
往復45Kmの長閑なライド。最後は驚いたけれどこんなライドならいつでも出来て楽しいかもしれない。

のんびりポタ

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初冬の3連休、11月に入って雨ばかり降っていた印象だったのにこの連休は初日を除いて中々の良い天気。特に今日は朝から抜けるような青空が広がった。
昨日久しぶりにランニングをして体力が落ちていることを身をもって思い知らされたけれど、どうしても自転車に乗りたくなりのんびりポタに出かけてみた。
抜けるような青空と言ってもやはり11月気温が低くとても寒い。なので今日のいでたちはチノパンに裏がモコモコになったフリース、走り出してみるととても暖かくのんびりと走りつもりなのでとても快適だ。サイクリングロードに入り走ってゆく。風が冷たく寒いけれどとても気持ちが良い。走っていると向こうから何やら見覚えのある人がRUNして来る。何と会社の前のボスSさん、来月参加するホノルルマラソンに向けての練習中でした。暫くお話をして三国へと向かう。
それにしても今日は空が青い、305号線沿いの送電鉄塔もその空に美しく映えている。
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鉄塔の紅白が空の青をバックにとても美しい。

南からの風に乗りサンセットビーチに到着。改修工事も終わり鬱陶しかった雰囲気もなくなりとてもすっきりとしてトイレや休憩所も中々清潔そうでよい。
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波が穏やかでサーファーもいない浜辺。エッシャー防波堤も釣り人がいない。

東尋坊に向かってゆくと海の水がとても澄んでいる。
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底まで見える澄んだ水、冷たそうだけど美しい。

まもなく東尋坊に到着。入ってゆくと何やら観光客で一杯、そう言えば今は蟹の季節夕べおなか一杯蟹を食べた皆さんが観光しているようだった。
人ごみを避けてFOCUS号を記念に撮影(Topの写真)。改修が終わった雄島の赤い橋も綺麗。

久しぶりに雄島経由で走ってみるとこんな風景が。
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丁度引き潮なのだろうか鏡のような海面に平たい岩場が沢山顔を出していた。

今日はここでUターン。雄島の入り口に戻り陣ヶ丘に上って行き一番高いところに行くと
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雪を頂いた白山が見事に見えていた。
こんな白山は本当に久しぶり、この辺りの日とはこんな風景をしょっちゅう見ることが出来るなんて少々羨ましかった。

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あまりの美しさにカメラの望遠を最大にして撮影。本当に雄大で美しい。

その後車の通りの少ない農道を通り自宅に戻る。
その途中高屋橋を渡ってサイクリングロードに入ると、再び朝あったSさんと遭遇、あまりの偶然にお互いびっくりでした。
今日のチノパンとフリース姿は走るのには少々辛いけれど、これから寒くなったときには中々良い組み合わせだと思った。

本日の走行距離

51.42Km

秋も深まったなぁ

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今週もお天気が良いので今のところ自転車通勤。
日が暮れるのが本当に早くなり帰りは夏の間よりかなり早めに会社を出ても外はもう暗い。
そんな中、暗闇のどこかから金木犀の香りが漂ってくるとそれはそれでとても嬉しいのだが、
自転車のライトだけではずっと暗闇を走るのが少々怖い。
もうそろそろ自転車通勤もおしまいかな。

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写真は仕事中に出会った秋の風景。

秋空ひねもすチャリ遊び

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3連休の最終日、今日は体育の日(と言ってもいまだに10月10日が体育の日だと思ってる。)
空は体育の日らしい朝から快晴。1日しっかり使うつもりでFOCUS号で出発。出発するとあまりの寒さに自宅へ引き返しアンダーシャツを半そでから長袖に着替えて再度出発。やはり日1日と秋になって行く。
行き先は今日もサイクリングロードを永平寺方面に向かう。サイクリングロード沿いの川原では秋の花、コスモスが満開、あちこちに咲き誇っていてそれを見ているだけで秋を満喫出来る。
出かける前にかみさんとコーヒーを飲んだので、定番の内水面センターでトイレ休憩。トイレから出て空を見上げると抜けるような青空。(Topの写真)
再び出発し鳴鹿堰堤に着いたけれど今日はそのまま永平寺まで続走、途中秋草の香りが何とも心地よい。
程なく永平寺に到着。連休中でもあり朝から観光客の姿が沢山見える。

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いつもの永平寺川のほとりで記念撮影。

撮影の後今度は下り、走り出すとやはり寒いアンダーを長袖に着替えてきて本当に良かった。でないときっと寒さで震えが来ていたと思う。来た道を一旦鳴鹿まで戻り記念撮影。
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いつもとは違う魚道見学橋の横。

ここから今日も丸岡方面へ、そう、今日も先日と同じコースを走ることに決定。
最初は追い風に乗って順調に走っていたのに川上から裏道を通り始めると風は北に変わった。それも結構な強風漕ぐのが辛い。(これが後になって響くことに)
でも辺りの風景は青い空に白い蕎麦の花、畑も2週間前より実りに近くなってきたのか独特の香りが呼吸する空気を濃密にしている。暫くこの香りを楽しみながらバイクを走らせる。
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青い空、白い雲、森の緑、そして満開の蕎麦畑。美しい里山の風景。

風景を楽しみながら何時ものコースを辿りトリムパークかなづの横を抜け細呂木経由で吉崎に向かう。
ここからさらに風が強くなり一生懸命ペダルを踏まなければならないが、軟弱な足はこの辺から少しばかり痛くなって来る。
吉崎に着くと時間が11時半。お腹が空いたので駐車場にあった立ち食い蕎麦屋でおろし蕎麦を食べたけれど意外と美味しかった。次々客が入ってくるところを見る差ほど不味い店でも無い様だ。
食事の後やはりここでも記念撮影。
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ムム・・太ったような・・・。

ここから浜地方面へ向かう。ここからは風は追い風なのでとても楽だがそれでも少し登りになると足が痛み出してくる。しかも今日は両足、あまり遠回りはできない。
でもここへは寄りたかった。
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久しぶりだけどやっぱり濃厚で美味しい。

ソフトを食べ終えて浜地に向かうが、海に近くなってくるほどますます風が強くなってくる。
それでも海岸では若いグループが秋の日を思いっきり楽しんでいた。
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海の色もすっかり秋の色。

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海岸の照明灯が青空にくっきりと映えて美しい。

浜地を出て松島、東尋坊を過ぎてサンセットビーチに到着すると。
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防波堤ではグループ連れがのんびりと釣りを楽しんでいた。でも釣果は今一つのよう。

ここから今日は百合の里公園経由で帰ろうと港大橋まで来ると。
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やはり美しい三国の町。この風景を見ると必ずシャッターを押したくなる。
写し終えて交差点で信号を待ち青になったのでそろりそろりと横断歩道を渡っていたら。前方からかなりスピードを出した車が右折、大丈夫だろうとそのまま渡っていたら運転手が脇見でもしていたのか僕のことに全く気がついていない様子。ハッとした瞬間相手も気がついたらしく「アッ!」っと声を上げていた。幸いかなりの至近距離ですれ違ったけれど接触は無く一安心。
ああ、怖かった!。
でも相手の車も心配だったのか通り過ぎてから一旦止まりこちらを見ていた。
本当に横断歩道をゆっくり渡っていると言っても全く安心できません。僕は信号待ちでスタートするときも止まっている車をやり過ごしてから出るようにしているけれど、まさか横断歩道でこんな経験をするとは思ってもいなかった。皆さんも気をつけて下さい。
その後強い追い風に乗って百合の里公園を経由し無事自宅に到着。

本日の走行距離  113.25Km
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