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相棒

regacy140821

長年の相棒、燃費は悪いけれど本当に頼りになるやつ。
先日夕日を撮影した時ふと見ると夕日に輝いていたので思わずシャッターを切った1枚。
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ダウンサイジング

N-ONE02

普通車2台のうち1台を軽自動車に入れ替えた。
車種はHONDA N-ONE G/Lパッケージ。
出た時から考えていたのだが、1年半ほどたって
丁度よい中古があったので購入。

N-ONE01

それにしても最近の軽自動車の装備は凄い。
ABS+TCS+ESP、サイドカーテンエアバッグ
バックモニター、オートエアコン、オートライト、HID、
スマートキー、etc
燃費も27.0Km/L、乗り心地も問題ない。

N-ONE03

これならおっちゃんが乗っていても良いかな。

今年は秘境線飯田線から小海線の旅其の三

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きょうは三日目。
ホテルを出て昨日行けなかった大手門へ行き見学(Topの写真)。
見学後小諸駅に戻りタクシーでマンズワイン、小諸ワイナリーへ向かう。
着いたのがオープン直後だったので、見学者がたまるまでワインの試飲を行って待つ。
暫くすると案内があり見学が始まる。と言ってもビデオでの説明の後工場内をざっと回るだけなので時間はそんなにかからない。今日は午前中ここでゆっくりしてランチもここで取る予定なので、改めて試飲コーナーに行きじっくり試飲。

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無料の試飲もあるが、プレミアムシリーズは500円の有料。

それでも普段飲むことが出来ない高級ワインを何種類かゆっくり味わう。
と言っても普段自宅の夕食に7,000円以上するワインは中々あけることができない、なんて与太話をしながら試飲を終わり今度は敷地内にある日本庭園「万酔園」を見物。この庭園は見事だった。
敷地が3,000坪と言うこともさることながら、本当に手入れが行き届きどこを眺めても飽きることが無い。

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庭園の奥にある小さな滝。

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その畔にある春もみじ。真っ赤な葉が見事だった。

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その反対側、地下のワインセラー入り口近くにあるお茶室。全く見事な眺め。

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緑豊かな全景。

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そして工場横にあるブドウ畑。この畑は研究用なので立ち入り禁止。

そして時間が来たのでレストランでランチタイム。
勿論ワインも頂き3日のうち最もリッチなランチとなった。
こういうワイナリーは団体で行くと殆ど時間も無いまま次の場所へ行くことになるが、こんな風に半日をかけてゆっくり見学すると実に楽しく想い出深いものになった。

その後小諸駅へ戻り、長野新幹線乗車のため佐久平駅へと向かう。
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丁度反対側のホームから長野方面へ出発するE7系の車両。

今回はせっかくなのでE7系で運行している車両を選び、この後到着したあさま530号に乗り込む。
この新幹線で高崎まで行き、上越新幹線へと乗り継ぐ。東京へ戻るメンバーとはここでお別れ。

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これも反対側のホームに入っていた2階建て車両MAX号。

この後到着したMAXたにがわ415号の二階席に乗り越後湯沢へと向かい、来年の春に廃止となるほくほく線のはくたか号に乗り継ぎ、金沢でサンダーバードに乗り継いで20:31分無事福井駅に到着。

今回は乗りたかった車両がたくさんあったのでそれだけでも楽しかったが、いつもと違い一つの場所でゆっくりする時間も取ることが出来余計思い出に残った。

本当に良い旅であった。

今年は秘境線飯田線から小海線の旅其の二

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今日は二日目。
中央線で小淵沢まで行き小海線(八ヶ岳高原線)に乗り換え小諸までの工程。
前日地元のワインを嫌と言うほど呑みすぎて未だ酔いが覚めやらぬまま上諏訪駅のホームであずさ8号を待ちます。
待っていると反対側のホームにスーパーあずさ号が入ってきた。カッコいい。
まもなく到着したあずさ8号に乗り小淵沢に向けて出発。

車窓から今度は甲斐駒ケ岳が見えてくる。
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今日も抜けるような青空で車窓からの風景が素晴らしい。

列車は順調に走りその名の通り富士見駅に近づくと何と富士山が見事に顔を出してくれた。
静岡側からの富士山は見慣れているが、山梨側からの富士山は初めてで、何だか形も違って見える。
やがて小淵沢に到着し小海線に乗り換える。さすが人気の路線らしく観光客でいっぱい。この間も富士山は良く見えているが車窓からは中々撮影は出来ない。その間列車は急な上り坂をうなりを上げながら疾走、辺りの景色は文字通り高原鉄道の車窓となってきた。

暫くすると最初の下車駅、清里に到着。
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青空の下に真っ白な駅舎がおしゃれで美しい。

ここでレンタルサイクルを借りて野辺山方面へ向かう。レンタルサイクルと言ってもここのは電動アシストサイクル。この辺りは坂道だらけなので普通の自転車ではなかなか走るのが難しいらしい。僕も初めて電動アシストに乗ったのだが本当に楽ちんで走りやすい。
そのまま一気に野辺山にあるJRの最高地点にて写真を撮り再び清里に向かって走る。

途中八ヶ岳が見事に見えている。
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残雪が見事な模様を描いている

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そして上空には見事な雲が出て雄大な風景を創り出している。

その後清里に戻りランチを済ませて外を見ると、富士山が見事な姿を見せている。
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いいなぁ、この辺りの人たちは毎日こんな風景を見ているなんて。

そんなことを言っているうちに乗る予定だった列車の前に臨時の列車、野辺山行きがあることに気がつき、どうせ野辺山で下車する予定だったので急いで乗り込む。

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野辺山駅。白い駅舎が青空に映えて美しい。

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この日は丁度野辺山高原100Kmマラソンの日で到着した頃ランナーが戻ってきていた。
時間を聞くと7時間台、いやはやとても信じられないタイム。コールはこの公園の奥でゴールするたびに一人ひとりの名前がコールされていた。

そんな風景を横目に美味しいソフトクリームを食べながら列車を待っていると入って来たのが乗ってみたかったハイブリッドカー、キハE200のハイブリッドカーが入って来た。
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小海線でどうしても乗ってみたかった列車なので感動。乗り心地はとても静かで時々発電のためのディーゼルエンジンが作動するが従来のディー出るカーとは比べ物にならないほど静かで乗り心地が良い。

再び車窓の風景を楽しんで臼田駅に到着すると何とホームいっぱいの人、人、人。
乗ってきた人に理由を聞くとどうやら今日はお祭りの日でその人出らしいが、それにしても凄い。
やがて小諸の駅に到着。ホテルに入るにはまだ時間があるのでホテルの横にある懐古園に入る。

園内は色々な施設があるのでそれを見学しながら夕日に映える新緑を楽しむ。
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どこを見てもこの様な新緑。奥に見えるのが藤村記念館。

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藤村記念館の入り口にはこれまた見事な大欅。

藤村記念館を出て歩いてゆくと
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こんな坂道を通り、小山敬三美術館へ向かう。
最初大して期待をせず入ったのだけれど、久しぶりに油絵を見てその迫力に感動してしまった。
浅間山の作品をたくさん残した人だけど、本当に素晴らしい作品だった。

その後本日のホテルに入りゆっくりと夜を楽しむことに。

其の三に続く。

今年は秘境線飯田線から小海線の旅其の一

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今年のアフター60毎年旅行は信州縦断の旅。
1日目は秘境線と言われる飯田線に乗り飯田で途中下車して上諏訪まで。
初日、我々福井から出発する3人は7:30発のしらさぎ54号に乗り出発、米原でひかり512号に乗り大阪からの友人と合流。
名古屋でこだまに乗り換え豊橋で東京からの友人と合流、これで参加者全員が揃った。
豊橋からはいよいよ飯田線、ワイドビュー伊那路1号に乗り出発。この電車特急とはいうもののゆったりと進み空いた車内とあいまって本当にのんびりとした旅。
途中に駅に止まった時には降りて撮影まで楽しめてしまう。(Topの写真)
その後天竜川沿いに進みその頃にはトンネルが多くなり、トンネルを出るとまたトンネルと言う状態が続く。

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トンネルの向こうにすぐまたトンネル。

この間いくつかの秘境駅といわれる駅を通り過ぎるが車中からではあまり良くわからない。
そして飯田に到着。
駅からここの目的地飯田市立美術館に向かうのに、無料の電気バス「プッチー号」を待っていたら残念ながら満員。仕方が無いので歩いて出発、程なく3連蔵と言うところで出る。

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3棟連なった古い建物を利用してGalleryやその他の物があった。

その横にはりんご並木道。
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青く晴れ上がった空の下に広くゆったりとしたりんご並木道が続いている。
開花やりんごのなる季節はきっと見事な眺めなのだろう。

そろそろお腹が空いてきたので信州名物の蕎麦を老舗で頂くことに。
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創業明治4年と書いてある暖簾をくぐり中に入り、それぞれ好みのものを注文。
僕はとろろそば、お味は越前そばとは比べてもしようが無いけれど、平均的な味で可もなく不可もなくだった。
やっぱり僕には越前蕎麦のおろし蕎麦が一番旨い。

お腹がふくれた所で再び出発し美術館に向かう。
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洒落た建物でまわりは緑がいっぱい。
飯田市は菱田春草の生まれた土地で彼の作品がたくさん所蔵されている。
期待して入って見たのだけれど、あまりの作品の多さに季節ごとに作品が入れ替えられての展示で残念ながら思ったほどは見ることが出来なかった。
それでも彼のほかに横山大観などいわゆる朦朧体の作品が展示されていた。

美術館を出ると丁度プッチー号が到着したので駅まで乗ることに。
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プッチー号は10人乗りの電気バスで、駅から美術館まで辺りを無料で乗せてくれるのでとても便利。
スピードはマラソンランナーが走るくらいのスピードなので、上半身の部分は窓も何にも無く外気にさらされた状態だけどとても快適で気持ちが良い。

飯田駅から再び列車に乗る。
これから先は普通列車なのでのんびり、今日泊まる上諏訪までは38駅、途中中央アルプスや南アルプスを楽しみながらローカル列車のたびを楽しむ。

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途中から車窓左側には駒ケ岳が横に見えたり前方に見えたりと上諏訪までの道中を楽しませてくれた。

其の二に続く。
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