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どうなるのだろう、福島第一原発

東日本大震災が起こって早2週間が経ちました。
震災直後からメディアに出てくるその画像は、いまだかって見たこのとのないそ
れを表現する言葉すら見つけることの出来ない凄まじく途方もない有り様です。
地震と津波は一瞬にして町を跡形もなく消し去り、大勢の人の命も奪われました。
被災された方々には心からお見舞いを申し上げ、また一日も早い復興に向けて
の気力と勇気が湧いてきてくれることを祈って止みません。
けれど、こんな大きな災害でも日本人の、東北人の不屈の精神で長い時間は
かかるかも知れませんが、いつの日か復興の日がやって来てくれると思います。

が、しかし、この時起こった福島第一原子力発電所の事故は果たして天災と言え
るのだろうか?、復興する日が来るのだろうか?。
国や国内のメディアは唯々『健康には影響がない』と繰り返し報道していますが
海外のメディアの報道はそうではない物が多いのではないかと思います。

英語日本語ニュースより

チェルノブイリより何倍も悪い

出来るだけ早く逃げなさい
チェルノブイリ事故で現場近くの町を4年間クリーンアップした女性科学者の話

FARACE MEDIA NEWSより

東京で平時の6倍 福島原発沖で1250倍の放射線
この中で子供達の未来に関してゾッとするような記事があります

福島原発 「東電の罪」と「原子力ロビー」

さらにはこんな記事も
福島原発は2010年8月から保険がかけられていなかった
保険がかけられていても今回保険会社が支払いをするかどうかは別ですが

そして再び英語日本語ニュースより

日本の原子力発電、ウィキリークス

この他にも原子力発電に関する記事が沢山載っているので、興味のある方は読んで
見られるのも良いでしょう。

いずれにしろ、我々大人達は仕方がないにしても、未来ある子供達に重大な影響があ
る事態だけは絶対になって欲しくない。
と言っても現在すでに福島第一原子力発電所からある程度の距離に関しては、今後
無事に住めるかどうか、また農業・漁業・畜産業などの食物が安全に生産されるかど
うか全く判らない。

色々書きましたが、どうかこの心配が危惧に終わることを強く心から願います。
何ヶ月か、また何年か後になって、この心配が笑い話になっていますよう祈るばかり
です。

追記
東電と原子力保安院は、いまだに福島第一原子力発電所で未だにプルトニュームの
測定を行っていないと発表しています。
3号機ではプルサーマル発電(MOX燃料を使った)をやっているのに。
報道では、測定する装置を持っていないのだとか・・・・・。
どれをさしおいても3号機を冷やすことに必死だったのに、いの一番に心配されるプル
トニューム値を測定していないとはあり得ないことだと思うのですが。
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万年筆

Fpen01

3年ほど前から普段の筆記用具に万年筆を使い始めた。
その万年筆がこの黒いペンなのだが、実はこれ得意先の奥様にひょんな
事から頂いた物。
ある時、得意先を訪れていて「この辺でどこか良い万年筆を売っているお
店はないですか」と何気なく尋ねたところ、「それならこれ使って」と出して
くださった万年筆。
それが10年ほど前で、それから改まった物を書くときはこの万年筆を使っ
ていたのですが、せっかくある物を普段に使わないと勿体ないと使い始め
たのが3年前。
僕は字がとても汚く変な癖があるので、万年筆の筆圧が弱くても書きやす
い書き味になれてしまうともう元には戻れず、それ以来ずっと愛用しています。

その万年筆のキャップを不注意から痛めてしまい、どうにかならないかと
会社の近くの文房具店に持ち込み相談してみたのですが、最近は万年筆を
使う人が少ないようで一向に埒があきません。
そこで、メーカーのパイロットのお客様相談室に電話して、今からメールで
写真を送るからと連絡し写真を送ると、程なく返信があり製造中止のモデル
だが部品はあるのでキャップだけの購入も可能と嬉しい返事。
早速埒があかなかった文房具屋に行き型番を言って注文しました。
お値段はキャップだけで3,500円、少し高いですが大切なペンなので仕方が
ありません。
注文後10日ほどでキャップも手に入り、再び快適な書き心地に改めて感動
しています。
それにしてもネットの時代で良かった!、下手すると修理不能で棄てなけ
ればならないところでした。

実はもう一本万年筆を持っています。
一昨年無くなった義父の持っていた物で、何でも戦争に徴兵された兵士に
国が特別慰労品として送った物だそうです。

Fpen02
それがこの万年筆。結構良い物らしい。
キャップのリングには、内閣総理大臣の刻印があり。キャップとペン先には
桐の紋が入っていてボディーは蒔絵のとても立派な物。
でもかみさんとその妹が遺品を整理していてケースや、インク瓶、立派な箱
などはすべて棄ててしまったらしく、危うく万年筆も一緒に棄てられる所だっ
たようです。

書き味も素晴らしいのですが、持ち歩くには少し大きすぎるので、こちらは
自宅で使うようにしています。

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