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パイロットペンクリニック

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先日行きつけの文房具屋さんでパイロットのペンクリニックが開催され、僕もお世話になってきました。
このペンクリニック毎年開催されているのだが、場所等は一切公開されず情報は開催されるShopからのみわかるという貴重なイベントです。
日程は11/13、11/14、11/15の3日間、福井市で開催されるのも嬉しいですが同じショップで3日間もやってくれるなんて本当に感謝感激。日程のうち日曜日に行って見ると予想通り予約で一杯、それでもどうしても診てもらいたかったので翌月曜日に半日休暇をとって出かけてきました。
予約の時間より少し早めについて前の人が終わるのを待っているとすぐに僕の番になりました。
早速持っていった2本のうち今年買ったカスタム743を診てもらうとこちらは全く正常で異常無しとのこと、先日少しインクの出具合に違和感があったのですがそれも何ともないということで一安心。次に以前使っていたデラックス、実がカスタム743を買ったのもこの万年筆のペン先が痛んでしまったのが理由でした。診てもらうとやはりペン先が上下にずれてしまっていて書くたびにペン先が紙に引っかかる状態でした。
ドクターは一目見てすぐに修理に取り掛かりほんの数分で元通りに直してくれました。使ってみると実に快適以前より書きやすくなっています。2本の診断が終わったところで実はと他のメーカーのものもお願いしてみると、こちらもペン先が少しずれていたものを難なく直してくれました。
時間にして10分足らず、そのほか万年質のお話を色々お聞きして僕の番は無事終了。費用がかかるのかなと思っていると全て無料、もう感激でした。普通だったらメーカー送りでの修理になるに・・・。お礼と言っては何ですが万年筆用の大きなインクを注文して帰ってきました。
写真は診断が終わった2本の万年筆と記念に頂いた万年筆用の便箋、パイロットさん本当にお世話になりました。

そして今日注文してあったインクが入ったとのことなので取りに言ってきました。
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早速インクを入れてみるとやはりとても入れやすい。来年用に買った手帳とのツーショット。

修理が完了したデラックスのほうは以前のように仕事中に使用することに。そしてカスタム743は家に帰って日記を書くとき専用に使うことにしました。
そのうちインクの色も色彩雫シリーズを使ってみたい。特に松露、孔雀、月夜、紫式部、土筆、稲穂なんかがいいなぁ。
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コハクチョウに遭遇

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今日は仕事の土曜日、朝は霧が深かったけれど10時頃にはその霧も晴れて絶好の自転車日和・・・。
残念な気持ちで仕事をしていると急遽遠方へ出かける用事が出来て車を走らせました。
走っている間にも沢山のロディーさんたちとすれ違います、暖かいし休みだったら走りたくなって当然、羨ましい気持ちで目的地に向かっていると何やら人だかりがする一角を発見、見てみると沢山のコハクチョウ達が冬にもかかわらず水が張られた田んぼで羽を休めたり餌をついばんでいる最中でした。
しかし約束の時間があったので泣く泣く通り過ぎ用事を済ませて戻ってきて見ると彼らはまだゆっくりと同じように寛いでいました。
急いでカメラを取り出し撮影、オオハクチョウに比べてその名の通り小ぶりで首も短いですが円らな瞳がとても可愛い。

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撮影しながら近づいて行くとこちらに気がつき餌をついばむのをやめました。

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さらに近づいて行くと首をまっすぐに伸ばしてちょっと警戒気味。

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それでも安全だと判るとすぐさま元のように餌を探し始めました。

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田んぼの周りでは沢山の仲間たちが眠ったり羽繕いをしたりゆったりと寛いでいます。でもこんなに沢山のハクチョウがいるとなんだか有り難味に欠けてしまいます。(笑)

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そんなハクチョウたちの上には綺麗に晴れ上がった初冬の青空が広がっていました。

秋の入日

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今日も忙しい一日だった。
夕方得意先との打ち合わせを終えて会社へとの帰り道ふと西の空を見ると、丁度夕日が沈むところだった。
そのあまりの美しさに車を止めて思わず持っていたカメラでシャッターを切ってしまいました。(Topの写真)

その後再び車を走らせて民家のあるところに来て見ると、家々の上にも美しい秋の夕暮れが広がっていました。
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こんな空を眺めていると、昔子供の頃遊びつかれてくたくたになって家路につき、オレンジ色に染まった空の下をてくてくと歩いて行くと、暮れるのが早い秋の日に辺りはすっかり暗くなり、電柱に灯ったかすかな街灯の中を心細い気持ちで歩いてゆくと、やがて向こうのほうにオレンジ色の明かりが点いた自分の家の窓を見つけた時ホッとして泣きそうになった時の事を思い出していました。

美しい、だけどなんとなく物悲しい秋の夕暮れでした。
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