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冬晴れの日

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北陸の冬とは思えない日が2日も続いた。
特に今朝は最低気温が-4℃とこの冬一番の冷え込み。
休みの日だったら早朝からカメラを持って走り回りたいような美しい1日だった。
忙しかった1日を終え会社に戻る途中足羽川の堤防を走っていると丁度日の入りの頃。
あまりの美しさに車を止めて暫く見とれる。

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いつもは見過ごしてしまう土手のセイタカアワダチソウも逆光を受けて息を呑むような美しさ。

冬の日はあっという間に沈んでゆく
目を向けた先の空がオレンジ色に美しく染まっていた。(Topの写真)

そして東の空には
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赤く染まった冬の白山と出てきたばかりのまあるい月。

満月は明日のようだが明日はもうきっと雪空に戻っているだろう。

北陸の冬に現れた自然からの素敵なプレゼント。
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散歩道

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正月休みの最後の日比較的お天気も良かったのでいつものウォーキングコースへ散歩に出かけた。距離は8Km。本当は3日にも同じコースを歩いた。何しろ正月、周りには食べるものや飲み物が一杯。
また1日は長男一家、2日は長女一家、そして3日は次女一家と子供たちが順番に晩御飯を食べに来てくれて、おまけに朝は雑煮と連日食べっ放し状態で日に日に体が重くなって行く様な・・・。
歩き出すとやはり気持ちが良い、風は冷たく道路標示にある気温も2℃しかないがそんなに寒さを感じない。足元は心配していた積雪も無く道路も乾いていてこの時期としては大変珍しい。
サイクリングロードに出て冬枯れ色の川原を眺めながら歩いてゆくが、すれ違う人も殆ど無く冷たい北風が正面から吹いてくるのも気にならないほど爽快な気分になってくる。
折り返し地点で方向を変えまた違った景色を楽しみながら歩くと、来るときには気がつかなかったが冬枯れの葭原と冬木立の向こうに雲間から顔を出した太陽の光を受けて川面がきらきらと銀色に輝いている。(Topの写真)
また来る時と違って追い風になったので風の冷たさも殆ど感じず正面から受ける太陽の光が暖かい。
そんな感じを楽しみながら暫く歩いていると、馬術練習場の方から馬の蹄の音が聞こえてきた。

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見ると女性が褐色の美しい馬に跨り乗馬の練習をしている所だった。

今年が午年のせいかその姿はいつも見る姿より一層颯爽として見えた。

再び歩き出し自宅に戻ると出かけてから丁度1時間半、いつもの気持ちの良いウォーキングだった。
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