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万年筆ケース

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何本か万年筆を持っているのだが、普通シャツのポケットに気軽に差すことが出来ない物が2本有る。
一つは普段使いのパイロットデラックスがおかしくなった時買ったパイロット743、そしてもう一つは義父の遺品であるセーラー蒔絵万年筆 内閣総理大臣 特別慰労品。
特に後者は軸が蒔絵で装飾されているので持ち出すときも何となく気懸かりでいた。
なので今日かみさんに「万年筆のケース作ってくれる?」と尋ねたら何とすぐに作ってくれた。

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左がパイロット743、そして右がセーラー蒔絵万年筆 内閣総理大臣 特別慰労品。
見ての通り太さがそこそこ有るので上着のポケットに差していても何となくごろごろする。

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これを写真のように差し、クリップを出しても良いが僕はすっぽりと中に入れてしまう。

pencase03
こうすると露出している部分が無いので傷もつきにくい。

そして最後はTopの写真のようにくるくるっと巻いて紐で止めればOK.

こうしておけば普段も安心だし、持ち出すときはこのままショルダーバッグに入れればよい。
選んでくれた印伝のトンボ柄も中々素敵。かみさんどうもありがとう。
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新しいインク

ink

万年筆を使い始めてどれくらいになるだろうか。
最初は年賀状の宛名書きくらいしか使っていなかったが、数年前くらいからせっかくある万年筆を年に一度しか使わないのが勿体と思い、仕事中書類や伝票を書くのに使い始めた。
使い始めるとその殆ど筆圧をかけなくても書ける楽しさにすっかりはまってしまいもう他の筆記用具には戻れなくなってしまった。
普段使いはもうとっくに製造中止になってしまったパイロットのデラックス、中字。
それと時々必要になる赤は最初パイロットのVペンを使ったり、プラチナのプレピーを使っていたのだけれどどうもしっくり行かず、ふと思い出し亡き義父の遺品からペリカンのMK-10を引っ張り出して使ってみたのだが、これが書き味は最高なのだがどうやら軸にひびが入っていて時々じんわりとインクが漏れてきて手が赤く染まってしまう。なのでこのまま使い続けるわけにも行かず代わりのペンとしてパイロットのPRERA色彩逢いを買ってみた。
これは価格は安いけれど書き味がなかなか良くしかも軸が透明なので見ていて楽しい。
そしてその買い物のついでに前から欲しかったパイロットのインク、色彩雫シリーズの孔雀と稲穂を注文した。
孔雀は緑がかった青色。
孔雀

そして稲穂はゴールドがかった茶色
稲穂

両方ともまだ使っていないけれど、孔雀はパイロットのカスタム743に、そして稲穂は今修理に出しているセーラーの太字のペンに入れて使いたいと思っている。
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