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残暑の中の花

sarusuberi140823

先週の中ごろからすっかり涼しくなったけれど、それまでは本当に残暑がきつかった。
そんな中百日紅が元気に咲いている。
今年は咲き出すのが少し遅いような気がして気を揉んでいたのだけれど咲き出したら
あちこちに元気な姿を見せている。

kadan140823
その百日紅の花を撮りに行った公園に夏の花が見事に咲いていた。
ポーチュラカ、日日草、マーリーゴールド。余程丁寧に世話をしているのだろう、雑草の
全く無い花壇に花の色は勿論葉も緑のつやつやした美しいものだった。
世話をするのは大変だと思うけれど、こんな花壇を見ると嬉しくなる。
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相棒

regacy140821

長年の相棒、燃費は悪いけれど本当に頼りになるやつ。
先日夕日を撮影した時ふと見ると夕日に輝いていたので思わずシャッターを切った1枚。

今年のヒマワリ

himawari140817

お盆休みの最後の日、どうしても三国のヒマワリ畑に行きたくて雨の中を出かけた。
着いてからもやはり雨は降り続き諦めて帰ろうかと思った時奇跡的に雨が止み
青空が見え太陽も顔を出した。
晴れてもヒマワリの花は濡れたままだったが、それでも今年のヒマワリを撮る事が出来た。
以前の写真とは位置が違うけれどヒマワリの向こうに見える牧草地の緑色がきれい。

その数日前やはりお盆休み中通りがかりに見つけたヒマワリがこれ。一本だけ青空に
向かって咲いていた
himawari140813
よく見ると夏の女神がかぶったティアラのようで面白かった。

来年はどんなヒマワリが咲いてくれるだろうか。

空がとても赤く燃えた日

yugure2014082102

暑かった1日。
夕方偶然にも定時に会社を出ることが出来、ふと空を見上げると凄い夕焼けの予感が。
自宅に戻り慌ててカメラを持ち出してお気に入りの夕焼けスポットに出かける。
着いた時はまだ日没には時間があったがそのうち日が沈み予想通り空が真っ赤に
染まって来た。

yugure14082101
こんな夕日は一年のうちでもそう何度も見ることが出来ない。

空の色が川面に反射して息をのむほどきれい。
その内夕日も終わり車に乗って走り出しふと西の空を見ると。
yugure2014082103
地平線から上に向かって真っ赤な光芒が出ている。

慌てて車を止め何枚か撮影する。

今日は偶然にも見事な夕焼けを撮影することが出来た。
撮影していて感動するほど見事な美しい夕焼けだった。

白い風車の回る丘

windmill14071904

あわらの丘陵地帯には数年前から風力発電用の風車がいくつも建っている。
周辺の道路を通るたびに目に入るのだが、すぐ傍まで行ったことがなかった。
7月の良く晴れた日砂丘の中の道を辿りながらようやく訪れることが出来た。

windmill14071902
回っている風車に恐る恐る近づいて見るとその大きさが良くわかる。

windmill071901
反対側にまわると空には夏の太陽が輝いている。

windmill14071903

夏の日に照らされた畑の中にすっくりと立ち上がるその白い姿は妙に風景に溶け込んで美しいと思った。

龍双ヶ滝に行く

ryusou14072101

久しぶりに龍双ヶ滝に出かけた。
数日前割と沢山の雨が降ったので水量を期待しての撮影行。
着いてみると予想通り6月に行った時とは水量が増えて滝らしい音を響かせていた。
まずお決まりだけどその美しい全景を撮り(Topの写真)

それから
ryusou14072103
大きい滝と小さい滝を入れて。

次は
ryusou14072109
カーテンのような大きな滝の落ち口。

そして
ryusou14072110
もう一度小さい滝に戻り。

最後は
ryusou14072105
滝の前を流れる川の上流側。

時期が良かったのかこの時も何人かのカメラマンが一生懸命撮影していた。
全国的にも知っている人が多いようだけど、それでも訪れる人は少ない。
車ですぐ横まで行けるアクセスの良さがあるのだから、もっと沢山の人が見に来たら良いと思う。
特に夏には涼しくて最高の場所。

海辺の小さな坂道(安島逍遥)

antoh14072601

一度ゆっくり歩いて見たいと思っていた安島に行ってみた。
車を止めて暫く行くと海辺に下りてゆく文字通り小さな坂道に出た。

antoh14072602
降りてゆくとこの坂道に名前が付いていた。
その名は「けがい坂」不思議な名前、何か由来があるのだろうが全く想像できない。

少し左に降りてゆくと
asntoh14072603
魚網の古いものなのだろうか、その中に無造作に入れられた玉ねぎ。

方向転換してさっき来た道から海のほうへ降りてゆくと
antoh14072604
何だか懐かしい風景。

antoh14072605
休日の日中だと言うのに誰にも会わない。

坂を上って車の通りに出ると
antoh14072606
ガードレールが物干し場になっている。

antoh14072607
こんな道を水着を着て降りてみたい。

antoh14072608
次に出会った坂は「かもめ坂」何となく身近な名前で嬉しい。

antoh14072609
それにしても誰もいない。

antoh14072610
そして最初の坂道に出た。

ここで初めて人に出会った。
「けがい坂」のところにある大きな家の人、ただここから加賀のほうへお嫁に行かれ
時々家の手入れに戻ってこられるそうだ。
ここ安島は余分な土地が無く男性は漁師、女性は海女としてやってきた土地。
最近は便利なところへ家を建てそちらへ移った人が多く古い村の中はもう年配の人
しか残っていないらしい。
以前はこの坂道も石畳で出来ていてそれだけでも風情があったと話してくれた。

光あふれる朝

hikari14072605

梅雨が明ける少し前目が覚めると雲ひとつ無い青空、日の出を目がけて急いでカメラを
準備して自宅を出た。
走りながら田んぼを見ると稲の先には沢山の朝露が光っている。
車を止め場所を決めてカメラを構えていると出てきた朝日に露たちが一斉に輝き始めた。

hikari14072601
露たちは色々な色や大きさで光っている。

hikari14072606
田んぼのあぜ道にはスギナが身にまとった露を光らせている。

hikari14072602
透明感のある輝きはまるで宝石のよう。

毎日人知れず繰り返される営みだけど
それはとても美しく感動的な光景だった。

2ヶ月連続でSONYの今月の壁紙に選出されました

hiamwari120805

先日アップロードをしておいたこの写真。
SONYの壁紙コンテストに応募しておいたら、7月に続き今月8月も今月の壁紙に選出されました。
前回はデジタル一眼レフのページでしたが、今回はVIO & Walkmanのページでの採用です。

ダウンロードはこちらから

http://myvaio.sony.jp/download/

まさか2ヶ月連続で選出されるとは思っていなかったので本人が一番驚いています。
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