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コスモス

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コスモスの季節になりましたね。
以前に書いたかも知れませんが、僕はコスモスが大量に咲いている
例えばコスモスの○○とか呼ばれているいわゆる名所が苦手だ。
それでも出かけては見るのだけど大抵カメラすら出さずに帰って来てしまう。
それよりどこかのおばあちゃんが作っている畑の片隅にひっそりと静かに
咲いているコスモスを見ると気がつけば撮影を始めて数時間が経っていたりする。
今回のコスモスもそんなコスモス達、1枚目から3枚目までは三国町のとある
畑の隅に咲いていたコスモス。

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秋のやわらかいな光を受けて風に揺れるコスモス。

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逆光側から花びらを透過する光を楽しみながら見るコスモスは最高。

もう一つ夕暮れも美しい。
これは夕日を撮りに行く途中道端に咲いていたコスモス。
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沈み行く夕日を受けて花びらがオレンジ色に染まっている。

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丁度太陽と重なった時、シルエットになる。

どれも大量に咲いているものではないけれど本当に美しいコスモス達。
今年も出会うことが出来てよかった。
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曼珠沙華のある風景

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今年も曼珠沙華が咲き出した。
毎年もうそろそろかなと思っていると、何も無いところから突然咲き出し
あっという間にその時期が終わってしまう。
そんなところがその妖艶な美しさとともにファンが多い理由だろう。

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それにしてもこの朱色は他の花では見られない色。

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夕暮れに写すとその花びらを透けてくる光が綺麗。

そしてもう一つ、曼珠沙華の美しさは田の畦に咲く姿。

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収穫の終わった田の畦に咲く彼岸花、秋の空ととてもよく似合う。

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今年は何時もの年に増してよく花開いたそうだ。

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静かな山里の静かな秋。

こんな風景をかみさんと二人心ゆくまで眺めていた。

朝のジニア

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初夏からあちこちの花壇で元気な姿を見せている百日草。
初秋になってもまだ次々と花を咲かせています。
前回の朝日を撮影に行った帰り道道端の花壇に百日草が咲いていた。
日の出直後のその姿は全身に朝露をまとい朝日にキラキラと輝いている。

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どの花の蕊にも小さな朝露がびっしりとついている。

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日の出の後ほんの暫くしか見られないけれど、よく見るとそれはそれは美しい。

早起きは三文の徳とはよく言ったものだと思う。

初秋の夜明けは美しい

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秋めいてきた3連休、久しぶりに夜明けの風景を撮りたくて早起き。
初日は日の出は今一つだったが少し日が昇ってからの空が美しく、撮る事が出来た(Topの写真)。

2日目そらの具合が良さそうなので少しだけ遠出、
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目的地に向かう途中、日の出前の空を撮影。

今回は海岸近くに行き川の河口から朝日を撮る予定
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カメラを構えて待っているとだんだん空が明るくなり日の出の位置がオレンジに染まり始めた。
水面も穏やかで鏡のように風景を映している。

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そしてついに日の出、少し波立った水面に延びる太陽の光がとても綺麗。
そしてカメラの横で釣をしていた釣り人の竿に見事な鱸がかかる。

暫くだんだん大きくなる太陽を楽しんだ後カメラをしまい車を止めたところまで戻ると
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堤防に生えた雑草が美しく輝き、収穫の終わった田も朝日が差してとても綺麗。

ここで一度自宅に戻りゆっくりした後午後再びカメラを持って出かけて見ると
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こんな日は一日中空も雲も美しく、遥か彼方に続く道の向こうに真っ青な空と白い雲が見事だった。

秋の田園風景

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大好きな坂井丘陵地。
9月になり畑や農舎の上の青空が高さを増した。

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まだ伸び始めの蕎麦畑の上にも真っ青な空と秋の雲。

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次の作物のために掘り起こされた畑の土も黒々として。

何でもない風景だけど大好きな風景。
ずっと、ずっと残っていって欲しい。

エッシャー堤防から見た夕日

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エッシャー堤防に行った日は実は夕日を期待して出かけていた。
いつもは越前海岸のほうへ出かけるのだが、この防波堤に並んでいる電柱と一緒に
夕日を撮って見たかった。

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到着した頃はまだ日が高かったが、徐々に日が傾き始め夕日が期待できそうな空に。

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電柱の並んだ防波堤の上を歩く人のシルエットもだんだん美しくなってきた。

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ふと九頭竜川の河口の方を見ると、空一面に柔らかな雲が広がっている。

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そうしているうちにいよいよ落日のときが始まった。

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防波堤の上を歩く人も無くなり、皆夕日を眺めている。

そして最後途中には諦めていた大きなだるま夕日が現れた(Topの写真)

夏の終わりの誰もが息をのむような美しい夕日だった。

さよなら夏の日

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三国のエッシャー堤防に行った。
その日は丁度台風で遅れた三国花火の翌日だった。
夕暮れ近かったがビーチには人が沢山いて、中にはマリンスポーツを楽しむ人も。
でも空の色や流れる空気はもう夏のそれではなかった。

「さよなら夏の日」

そんな言葉が心の中に湧いていた。

沖に向かう船を眺めながら。

キンエノコロ

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キンエノコロが咲き出した。
エノコログサの中でもその独特の色と形ですぐ見つけることが出来る。
特に朝日や夕日の頃には穂がその名の通り金色に輝いて一際存在感を示している。
昔は普通のエノコログサしか気がつかなかったので外来種かと思っていたが
どうやら在来の植物らしい。

キンエノコロ、こうして斜光の中で見ると園芸植物より美しく見えてくる。

秋になると朝露が綺麗

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暑さが去り夜の気温が下がってくると朝野原に出るのが楽しみになる。
暑い間も元気が良かった野の草たちは、一層元気になり体中朝露を
纏っている。その形はさまざま、丸い球形のものや涙のような形のもの。

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中にはこんな風に上下対称のような形もある。

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球形のものも落ちそうで落ちない。

夜が明けて数時間の間だけどこんな美しい風景が毎日繰り返される。

夕暮れの海

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前回の弁慶の洗濯岩を撮影した後夕日を撮影した。
前回もここで夕日を撮影しているのだが、何度撮っても飽きない。

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夕日を待っていると傾きかけた太陽に向かい漁船が出港して行った。

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雲の間からくっきりと顔を出した夕日に向かう一羽のかもめ
もう少し太陽に近づいてくれたらいいのだけれど贅沢は言えない。

そして日が沈みきった後、来たから南に向かうフェリーが現れた(Topの写真)。
レンズを望遠に変える間がなかったので標準ズームで撮影。

来た甲斐があった綺麗な夕日だった。

弁慶の洗濯岩

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福井市小丹生にある弁慶の洗濯岩。
ここは夕日の撮影や釣に何度も訪れているのに洗濯岩の写真を撮っていなかった。
その名の通り義経・弁慶の言い伝えのある場所なのだが、それより海水に侵食された
砂岩の模様がとても美しい。

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海中から斜めに突き出した砂岩が不思議な模様に侵食されている。

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撮影していてこんなに綺麗な場所だったかと改めて感動。

見慣れたつもりの風景でも新しい発見があるものだ。

ニラの花が咲き出した

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ニラの花が咲き出した。
この花が咲き出すともう秋、空気や吹く風が変わってくる。

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真っ白な星のような花も美しいけれど、

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蕾もまた可憐で美しい。
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