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桜並木のラストシーン

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朝から時雨が始まった土曜日、午後になって現れた僅かな晴れ間をついて出かけたが出先
でも降り出した雨に仕方なく帰りについた。
途中ふと思い出し足羽川の堤防に寄ってみると、丁度雨も止み雲間から顔を出した太陽に並
木の老木の幹が美しいモザイク模様を創っていた。
濡れた路面には雨にたたかれ落ちた葉がまだ新しく綺麗な色を見せていた。

並木道の傍らに目を向けると
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夕べからの氷雨に打たれ落ちた葉が行く枚も寄せ集まっていた。

春の華麗な風景とはまた違った、それでも美しい秋のラストシーンだった。
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山里のモミジ

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山深い里に主の姿を見たことの無い大きな屋敷がある。
その屋敷は秋になると一際大きなモミジの木が真っ赤に色付き、傍らにある道路を通る人誰もが
目を止める。今年ももうそろそろかとそのモミジを見に行って来た。
予想通りそのモミジの木は全身を真っ赤に染めて待っていてくれた。

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撮影を始めるとモミジの下に入ったり、また外からゆっくり撮ってみたり。

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どこから撮影してもきちんと写真になってくれる素晴らしいモミジの木。

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部分的にはこの様なまだ黄色い部分も残っているがそれもまた美しい。

気がつくと1時間以上撮影をしていた。
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名残惜しみながら撮影を終え車に戻ってふと振り返るとその見事な枝ぶりを惜しみなく見せてい
てくれた。素晴らしかった。

天空より光降る

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霧の海が見事な黄金色に染まり、暫くそのような状態が続いた後次第に雲の色は元の色に戻り
今度は山並みがはっきりとして来たと同時に天空より降りてくる光の道がはっきりと見え出した。
そして朝の壮大なドラマの幕を閉じて行った。

黄金色に輝く霧の海

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朝焼けが終わった、そう思った途端朝日が昇り始め霧の海は黄金色に染まりだした。
それまでの淡いグレーとは全く違う華やかな色。

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雲間から一瞬顔を出したこの日の太陽。

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どこを見ても黄金色、呆然とするほどの美しさだった。

霧の海に街が沈む朝

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休日の朝少し早く目が覚めて天気予報を見ると濃霧注意報が出ている。
それではと思い何時もの場所に行って見ると霧は出ているが空は曇り。
諦めかけたとき突然空が朝焼けに染まりだした(Topの写真)。

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赤く染まった気空の下で街はすっぽりと霧の海に沈み眠っている。

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遠くに目をやってみると岐阜県境まで霧の海の下。

そうしているうちに霧が少しずつ赤く染まりだした。

続く。

小雨の千古の家

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しっとりとした秋の風景が見たくて千古の家に行った。
小雨模様だったが着いた頃には雨も上がっていたが、茅葺の屋根からは少しせわしなく
雫が滴り落ちていた。

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ここは源三位頼政の後裔といわれている北面の武士で坪川家の先祖坪川但馬丞貞純が
約700年前にこの地に移り住んだ。その後その末裔が変わらずこの家を守り続け、今でも
管理しているようだ。現存の住宅の建てられた時期ははっきりしないが、おそらく江戸時代
との事。

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苔も雨に濡れて美しい。

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葉が散り残った柿の実と茅葺屋根の千古の家が良く似合う。

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庭にあるモミジも少し色付き始めていたが、見頃は今月末頃との事。

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散策を終え門を出て振り返ってみると、そこからの景色もまた美しかった。

この後帰り道にある酒蔵によって、出来たての生原酒を買いおりしも降り出した土砂降りの雨の中を
家路についた。

鄙びた里の秋

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何年振りかでガラス窓の外に吊るされた柿を見た。
その下には山菜らしきものを入れたざる。

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そして綺麗に切りそろえられた冬用の薪。

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山深い村にあるオーガニックなカフェらしいこの建物。

今度折を見てゆっくりと訪ねて見たい。

今年の冠山は見事な紅葉

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今年の冠山は久しぶりに見事な紅葉だった。
この山はピークの峠まで車で行くことが出来、また途中で撮影するにも
所々駐車スペースがあるのでありがたい。
登り始めは今年もあまり良くないような印象だったが、上に行くほど見事
な紅葉心配が感動に変わって行った。

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ブナの木が美しく黄葉している。

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所々緑の葉が残っている所もあるがそのコントラストがまた綺麗。

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それにしてもこの日は見事な快晴だった。

この山はお昼前頃から太陽光線が林道沿いの森に当たりだし美しくなる
ので一旦ピークの峠まで行くと、岐阜県側見事な雲海(Topの写真)。

暫く休憩してピーク下の大好きなブナの木まで来ると、
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今年は見事に紅葉と黄葉の2色になっていた。

こんな色を見るのは本当に何年ぶりだろう。
そんな事を思いながらもう少し下り、ふと後ろを振り返ると、
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丁度日が入りだした森が圧倒的な迫力で輝いていた。

黄葉の時期はピークが、休みと天気に重ならなければ中々見ることが出来ないが
今年は見事にその3つが重なってくれて幸運だった。

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