スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

しんしんしん

sue14121401
朝から雪が降り続いた日の午後カメラを持って出かける。
市内から少し入ったお気に入りの場所で雪の情景を撮影。
夕暮れ迫る中しんしんしんと雪は降り続いていた。
スポンサーサイト

冬の道

hatsuyuki14120703

今年初めて雪が積もった日の午後カメラを持って出かけた。
けれどあまり手応えのある写真を撮りことが出来ず家路につこうと思い車を走らせていると
それまでどんよりとしていた空から突然日が差し始めた。
すると黒く重たいばかりだったアスファルトの道路が日の光を反射して美しく輝き始めた。
空はどんよりとしたままだったが、残った雪と光る道がなぜか心に残った。

ほの暗い森に不思議な光差す

ityou14113001

柿の木を撮りに池田へ行き撮影が終わり車を走らせていると、突然目に入った風景。
ほの暗い森に一際目に付く黄色い銀杏、そこに不思議な光が空から差していた。

そんな不思議な、不思議な風景。

今年の柿は見事だった

kaki14113002
11月の終わり池田に出かけた。
実は前回池田に行ったとき見事な木姿の柿の木を見つけ、しかもそれが全身一杯に実をつけていたからだ。ただその時はまだ葉が沢山残っていてそれが邪魔をして写真を撮る事が出来なかった。
そうして出かけてみると予想は当り息をのむほど美しく実を付けた柿の木があった。(Topの写真)

kaki14112001
うんと近づいて撮ってみるとまた違った雰囲気。まるで小宇宙のよう。

暫くこんなに見事な柿の木は見ることが出来なく残念な思いをしていたのだが、それが今年は報われた。

その数日後池田に初雪が降りこの見事な木と実も雪に覆われてしまった。
今年最後のチャンスに撮る事が出来て本当に良かった。

千古の家再び

senko14112401

11月の終わり前回訪れた時にご当主から紅葉の見頃は月末頃と聞いていたので
頃合を見て出かけてみた。
おりしも茅葺屋根の母屋は冬支度が始まり、庭のモミジは今年最後の美しさを放ち
見事な眺めだった。

senko14112402
ワクワクしながら母屋の中に入ると囲炉裏には赤々と火が入り初冬の雰囲気だった。

senko14112401b
庭はモミジが真っ赤に燃え下のツツジの葉は冬色に向かっていた。

senko14112403
水車小屋の上は真っ赤に燃えたモミジ。

senko14112404
まさにモミジ燃ゆとはこの様な事を言うのだろうか。

一通り撮影を終わり門を出て庭を振り返ると
senko14112406
こちらもまた見事な眺めだった。

この千古の家も今頃はもうすっかり雪に埋もれていることだろう。

淡い夜明けから金色の山並みへ

yoake14112402
何時もの場所へ日の出を撮りに行った。
この日は霧は少ししか出ていなかったが、山裾に漂う霧と淡い色の雲が美しかった。
暫くこんな風景を眺めていると朝日が顔を出し山々の姿が一変した。

yoake14112409
それまで淡いブルーに霞んでいた山々がたちまち金色の山並みに変わった。

それは見事としか言いようが無い程の劇的な変化だった。

今年の西山公園のモミジは見事だった

momiji14111601
今年は本当に紅葉が見事だった。
何時も美しいと思っている鯖江市の西山公園のモミジも普段より一層美しく、しかも見頃も長く続き
2週に渡って出かけてみた。
1週目は赤いモミジが丁度見頃、その中に黄色のモミジは点在しその中で撮った1枚。(Topの写真)

momiji14111604
黄色のモミジの後ろにも真っ赤なモミジがあり、まさに赤と金。

nishiyama14112401
そして2週目、この時は全山ゴールド1色だった。

2014112403
ゴールドのモミジの葉脈が赤くて美しい。

nishiyama14112408
何時もは行かない東の山もゴールド。

nishiyama14112410
どちらを見ても絵になる風景が待っている。

nishiyama14112411
ゴールドに少しだけ残った緑がまた風情がある。

nishiyama14112412
まさにモミジ、モミジ、モミジ・・・。

今年はきっと後世まで語り継がれるほど美しい紅葉だったに違いない。

本当にそれ程見事なモミジだった。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。