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冬のグラスハウス

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久しぶりに青空が見えた冬の日、とある公園のグラスハウスに行って見た。
グラスハウスと言えば温室のことだけれど、ここの物は文字通りガラスの家。

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せっかくなので思いっきりフィルターを効かせて空を青く撮って見た。

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横にある冬枯れの木がまた良い感じ。

明るいけれどどこか冷たい冬の青空と、無機質なグラスハウスが妙に似合っていた。
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an old tractor

tractor2015021101

大好きな丘陵地帯を彷徨っている時に見つけた古いトラクターフォード4610。
1980年代に造られた物。古い倉庫の中で冬のお休み中だった。
このままアニメの中に飛び込んでいってもおかしくない程可愛い面構え。
とにかく可愛い顔のトラクターでした。

紫色に染まる朝

2015021204

夜明けを撮りに何時もの所へ出かけた。
ついた頃は夜明けの30分ほど前、まだ明けやらぬ街は
薄霧がかかり幽かな紫に染まっていた。

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少し雪をかぶった遠くの山が美しい。

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少し茜色に染まって来た空の手前には目覚めゆく街。

夜明け前のほんのひと時自然が織り成す美しい瞬間。

古いトンネルも

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古いトンネル。
普段は殆ど車も通らない。
寒い霰の降るある日トンネルの中に向かって
シャッターを切った。
まるでタイムトンネルのような不思議な空間。
降る霰は時空の雨のよう。
そんな事を思った1枚。

朝焼けの雲が炎と燃えた

asayake2015012103

早く目が覚めた朝、朝焼けを撮りに出かけた。
車を走らせふと東の空を見ると山に黒い雲がかかっている。
一瞬止めようかとも思ったのだがとりあえず何時もの場所まで登って見た。
暫くは何の変化も無く諦めて帰ろうかと思ったその時、黒い雲のしたが少しだけ
赤く色づき始めた。
それからあれよあれよと言うまに空一面真っ赤に燃え出した。

asayake2015012102
上空は青いままなのに黒かった雲が真っ赤に燃えている。
ピークは真っ赤すぎて良く判らなかったが、それを過ぎた頃見上げてみると雲が
まるで炎のようになっていた。

asayake2015012101
その後空は何事も無かったように元の色へと戻っていった。

カメラマンは出かけなくては何事も始まらないと言うけれど、まさにその通りの朝だった。
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