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こんな本がありました

slowcycling

先日調べ物をしようと調べて行くうち、ちょっと読んでみたい本が市立図書館に
あったので、それを借りに行き本を手にとって振り返った途端、目の前の書架に
こんな本がありました。

タイトルは スローサイクリング 自転車散歩と小さな旅のすすめ

タイトルを見た途端手に取っていました。(笑)
先週末は色々用事があったので、今週夕食後の時間にゆっくりと読んでみたいと
思っています。

その中の文章にこんな文章がありました。
ことさら、スローサイクリングをやろう、スローに走ろう、と思って私は自転車
を続けて来たのではなかった。ただ、脇道の魅力に抗いきれなかっただけだ。
街道筋を走りながらも、傍らの木立へと回り込む小径や、山裾に見える集落の中
を行く道が気になって仕方がなかっただけだったのだ。

・・・・・ただこういう事は言えると思う。ゆっくり走ることは、ある意味とて
も簡単であると同時に、そうではない部分も含む。なるほど技術的、体力的には
長距離を走るサイクリングや、峠を目指すツーリングよりは負担が少ないが、代
わりに今日はこれだけ走ったぞと言う自慢できることもなくなるわけだし・・・。

白鳥和也 著 スローサイクリングより

出だしの文章から中々面白そうです。
ゆっくり読んでまた続編をお知らせしたいと思っています。

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