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涼しくなると本が読みたくなる

本

今年はいつになく季節の移ろいが滑らかなような気がします。
ここの所日に日に涼しくなって、いよいよ読書の秋到来・・・、と言うことで今日図書館に立ち寄っ
て本を借りてきました。
以前からゆっくり読みたいと思っていた山本一力さん、本当は藤沢周平をじっくり読んでみたいの
ですが元来悲しく、もつけねぇ話は苦手でなかなかふんぎりがつきません。
昔は(今もだけど)すごく貧乏だったので、読みたい本が出てもその本が文庫本になるまで数年待
ってから買ったものだった。新刊書は高くてどうしても欲しいものしか買えなかった。
その頃でも図書館で借りればよかったのだけれど、一時(今も少し)かなり潔癖性になったことがあ
り図書館で本を借りることが出来ない時代があった、なので文庫本になるのをひたすら待っていま
した。
いつの頃からか図書館で借りて読むことが苦にならなくなったので、本当にありがたい。

で、山本一力さん。
実はまだ一冊も読んだことがありません、ただ江戸と言う時代の描写がすばらしく人と人との関わ
りや、その頃の職業なども驚くほど細やかに書かれていて読んでいて深く引き込まれるとも聞きま
した。
もう一冊は吉行和子さんのエッセイ、やかもと一力さんを借りて帰ろうとしたときふと目にとまった
本読む前から軽妙な文章が浮かんできてこれも楽しみ。
明日は久しぶりにゆっくりと読書ですごそうと思います。

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