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快調六呂師高原その後突然

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今回の3連休は盛り沢山の予定。
1日目は久しぶりのアジ釣り、しかし今年は港の居付きアジが少ないそうで釣果は今一つ、でも娘一家を交えての南蛮漬けをたっぷり楽しむことが出来ました。
2日目はどうしても泳ぎたかったのでどこへも行かず、日中買い物を兼ねて30Km程Anchor君に乗り、午後はかみさんとコスモス見物、夕方からゆっくり泳ぎを楽しみました。

そして今日一日ゆっくりライドを楽しむつもりで奥越方面へと出かけました。朝8時過ぎに自宅を出発、サイクリングロードを走るとお天気が良いせいなのか何人かのローディーさんとすれ違います。けれど予報の通り結構な向かい風でかなり難儀をしながら鮎街道に入ります。鮎街道に入ると向かい風も山のせいなのか少し落ち着き快調に走りますが、坂東島まで来ると再び強い向かい風が吹き始め覚悟を決めて進んでゆきますがやはり結構きつい。
雁ヶ原の入り口で勝山Sさんに電話しましたが今日は息子さんの引越しで忙しく再会はなりませんでした。
その後平泉寺の入り口にあるコンビニで大福を補給し、本日のメインディッシュ六呂師高原へと向かいます。以前大野側からは上ったことがあるので今日は勝山大渡から上ります。しかしこのルートのっけから激坂で少々憂鬱になってきます、しかも六呂師まで7kmの長丁場覚悟を決めてゆっくり上ってゆきます。しかし中盤以降はさほどの激坂もなく心拍数も普通のまま上り程なく六呂師高原に到着。

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暑くもなく寒くもない絶好のコンディション。

ここでふとサイコンを見ると何とちょうど50Kmを表示しています。自宅からここまで丁度50Kmなんですね。
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六呂師高原と言えばやはりこれ
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このソフトクリームを食べないとここへ来た気がしません。相変わらずミルクたっぷりでとても美味しい。

ここでぴろぴろさんに報告の電話を入れ、その後記念撮影(Topの写真)
記念撮影後高原の風景をしばらく楽しみます、緑と空の青さが実に美しいです。
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よく見ると赤とんぼも写っています。

この後大野市内をポタリングするために今来た道と反対側へと下ってゆきます。
楽しい下り・・・、ところがしばらくするとなんだかカタカタと異音が聞こえてくるではありませんか!。チェーンの音かなと思いペダルを止めてもやはり規則正しく聞こえてきます。バイクを止めて点検開始。前輪回転させても異常がありません。次に後輪を回転させると・・・、例の音が聞こえてきます。ありゃりゃと思いよくよく見て見ると・・・・・・・・・・・・・・。
何と後輪に安全ピンが刺さってる!。
これがバックステイのアーチのところに当たってカタカタと鳴っていたのでした。と言うことは紛れもなくパンクと言うこと。実はバイクに乗り始めて一度もパンクをしたことがありませんでした。でも今日のこれは紛れもなくそれ!。
少々パニクリましたが先ずはタイヤに刺さっている針以外の部分を切り取り針だけ残し、それを邪魔にならないように少しタイヤ側に差し込みます。しばらく様子を見て見ましたが一気に空気が抜ける様子もなく(この辺がチューブレスの良いところ)このまま行けるところまで乗ってみることにしました。
でもコースは予定通りは無理なのでもう一度上まで上がり勝山側に下りて、万一のときはサイクルトレインが使えるよう越前鉄道沿いに走ることにしました。本当はかみさんにレスキューを頼みたかったのですが、今日は孫の子守をしていてレスキューは絶対無理ということで恐る恐るダウンヒルを開始し時々止まってはタイヤの様子を見ますが、どうやらしばらくは大丈夫のようなので一気に下まで降りて下新井橋を渡ったところで検証。

タイヤに持っていた石鹸液をスプレーすると盛大に泡を吹き始めます。
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空気圧がまだ高いせいなのかその勢いは半端ではありません。おまけにバックステイのアーチのところにはスクラッチ傷のようなものまで付いています。タイヤをはずしこちらも様子を見て見ますが幸いなことに塗装は剥げておらず何とか磨けば元に戻りそう。
再び出発し最初のサイクルトレインの乗車ポイント勝山駅に着き様子を見てみるとまだまだ大丈夫。次の乗車ポイント永平寺口へと向かいます。ここも到着し様子を見ますが大丈夫、次のポイント松岡に向かいます。松岡についてもタイヤは意外としっかりしていて大丈夫。
サイコンを見ると自宅まで後20Km程もう一か八かで一気に自宅まで走ることにしました。志比口を過ぎて見慣れた町並みが目に入ってくると自宅まであともう少し、ゆっくりあわてず走りやっとのことで無事自宅まで到着。パンクを発見してから約50Kmを一度も空気を補給することなく無事走って帰ることができました。

自宅に戻って再び石鹸水をスプレーすると。
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相変わらず盛大に空気が漏れています。

その後サイクルオートサカイさんへ行き社長と相談、結局タイヤを交換することにして注文してきました。サカイさんへ行くと何とタクヂさんとバッタリ、今週末のGFに備え愛車の点検に見えておられしばしお話をさせて頂きました。

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そうして今のタイヤの状態、ピンの先がまだしっかり刺さっています。空気はだいぶ抜けてもうふにゃふにゃに近いですが再び空気を入れればまだまだ走れそうです、チューブレスタイヤって結構優れものかも知れません。
ただ今回のように細くて綺麗な表面のものが刺さったときは意外と長距離を走ることが出来ましたが、もっと太く表面がザラザラしていたり刺さった状態で走ることが出来ないものの場合はもうお手上げ。レスキューをお願いするしかないかもしれません。

本日のライド

走行距離  95.44Km 悔しい、久しぶりに100Kmを軽く超えることが出来ると思ったのに・・・。

おまけの話。勝山でタイヤをはずし点検した後慎重にタイヤをはめなおしたのですが、帰り道のペダリングがどうも重い、向かい風のせいだろうと難儀して帰ってきてよく見ると、何とタイヤがうまくはまっておらずブレーキにすれたままでした。(泣)
あまりの重さに足まで痛くなりもう散々・・・、トホホ。

コメント

アクティブに過ごされたお休みでしたね。^^

とっても驚いています!
チューブレスタイヤって、そんなに優れものなんですね!!!
走っている時は気が気でなかったでしょうが(笑)
いやはや、A-FOCUSさんの対応も落ち着いていて素晴らしいです。

最後の画像を見て、
これで無事帰還出来たなんて・・・凄い。^^;

びっくりしました(笑)

2011/10/10 (Mon) 21:32 | Fumi #- | URL | 編集

> Fumiさん

こんばんは。
快晴予報の3連休なので予定を一杯入れてしまいました。

> チューブレスタイヤって、そんなに優れものなんですね

と言うか、クリンチャーならその場で修理して予定通りライドをすればよいので志が、チューブレスの場合どうも屋外での修理と言うのは言うほど簡単では無さそうなので修理をせず帰る方法を選択しました。
それでも発見してから約50Kmを走っても何とも無いというのは結構な発見だったと思います。
今回のタイヤを入れ替える前にこの次はクリンチャーにしようと決心していたのですが今回の件で少し考えが変わったかもしれません。

> これで無事帰還出来たなんて・・・凄い。

僕もパンクを発見したときはとてもそうは思いませんでした。
でも替えてからたった3回目のライドで交換する羽目になったタイヤ・・・。
痛いですが安全を考えると仕方がありませんね。でもはずしたタイヤでためしにパンク修理をやってみるつもりです。

2011/10/11 (Tue) 20:32 | A-FOCUS #zHAUYs2U | URL | 編集

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