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今年はグランクラスで東北へ

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去年から始まったアフター60毎年旅行、今年は角館・酒田方面へ行くことになりました。
途中他のメンバーと東京で落ち合うことになり、それならばと東北新幹線のグランクラスに乗ろうと話がまとまりました。
でもグランクラスといえば1編成に18席のみ、今でも相当とるのが難しいと言う噂、旅行会社に聞いて見るといまだに取った事が無く、しかもJR福井駅の緑の窓口でも取るのは初めてのことらしい・・・。
お願いして数週間乗車1ヶ月前の4月12日ドキドキしながら連絡を待っていると、担当の人から「おめでとうございます”!」と嬉しい知らせが入りました。
そして待ちに待った5月12日、朝6時32分一緒に乗る友人と二人福井駅を出発しその3時間半後東京駅の新幹線中央乗換え口に立っていました。
そこで大阪からと東京からの2人の友人と合流し目の前の案内板を見ると・・・。
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これから僕達が乗るはやて・こまち23号の案内が。

ホームに上がりしばらく待っていると反対側のホームに山形新幹線が入ってきました。
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これはE3系のつばさ号でしょうか。

それからしばらくしてお目当てのつばさ23号がメタリックグーンの車体を輝かせながらホームに入ってきました。(Topの写真)これは1号車最後尾の車両、グランクラスは10号車なので反対側にあります。

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はやて23号の前にはこまち23号が連結されています。

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10号車の入り口にはグランクラスのロゴマークが。

早速乗り込んで室内を見るとあの噂に聞いていた素晴らしいシートがそこにありました。
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A席が独立しています。

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そし、通路を挟みB席とC席です。肘掛にあるのは食事とドリンク類そしておつまみ等が書かれたメニュー。

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後ろから見た感じ、総革張りのゆったりとしたシートが3列右側がA席、左側がB席とC席です。荷物入れも網棚ではなくてボックスタイプです。

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肘掛には電動のシートコントローラーとアテンダントコールボタンがあります。

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前を見るとシートコントローラーの説明書、シートには読書ライトとコンセントもついています。

やがて出発時間になり列車は静かにホームを離れて行きます、走り出しても室内はとても静か会話するにも小声で十分、なので余計車内が静かに感じます。

やがてアテンダントの美しいおねえさんがおしぼりを配りながらドリンクの希望を聞いてくれます。
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僕はとりあえずビール、グランクラスのロゴマークが入ったグラスで飲みます。

このとき食事の希望も聞いてくれるので、僕は和食と白ワインをお願いしました。
しばらく車窓を眺めそして友達と話しながらビールを楽しんでいるとそろそろお昼時なのか、食事が届きました。

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ワイングラスもグランクラスのロゴマーク入りです。

中を開けると
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そこには吟味され美味しそうな和食が・・・。

そして
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ちゃんとお品書きがついていました。

ワインのボトルもグランクラスのロゴマーク入り、徹底しています。
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早速白ワインを飲みながら食事を頂きます。この食事本当に美味しくゆっくりと楽しみました。

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勿論完食、心から幸せな気分になってきます。

食後もう少しアルコールが欲しかったので赤ワインもお願いしました。
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こちらもとても美味しかった。

食事を終えあとしばらくで盛岡に到着
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仕上げにコーヒーを頂きました。

そして列車はすべるように盛岡駅に到着しました。
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ここではやて号とこまち号は切り離されそれぞれの目的地に向かいます。

いやグランクラス本当に最高でした。シート、雰囲気、乗り心地食事にサービスどれをとっても本当に良かった。
昨年グランクラスのサービスが始まった当初不慣れなせいもあったのか色々言われていましたが、今回は全く不満が無かった。また是非乗って見たいと心から思いました。勿論他の友人たちも同じ感想でした。

そして僕達4人はグランクラスの余韻に浸りながらこまち号に乗換え最初の目的地角館に向かいました。  続く・・・・・。

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