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マクロで遊ぶ

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先日購入したNEX-6。
週末の前丁度注文しておいた三脚座付のマウントアダプターが届いたのでそれを持って朝倉氏遺跡に出かけてみた。
NEXのボディーはミラーレスの中でも小さく、その分大きく重たいレンズをつけると何となく心配になるのだが、その点三脚座付きのものだとカメラボディーへの負担が小さく安心できる。
朝倉氏遺跡へ行ったのはもうそろそろニリンソウが咲いているかとの思いだったが、残念ながらいつもの場所はまだ開花に程遠い状態。しからばともう少し日当たりの良いところへ行って見るとほんの少しだけれど咲き始めの花があった。
早速マクロレンズをつけて撮影を始める。最初はEVFとOVFの違いに少々戸惑ったがそれも徐々に慣れて、特にマニュアルフォーカスでの拡大表示はとても便利。
最初に撮影したのはまだ開花して間もない花びらに赤みが残った花。(Topの写真)開放で撮って見るがボケもとても美しい。

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こちらもまだ花びらに赤みが残ったまま。でもとても可憐。

ニリンソウはまだ早いけれどふきのとうはもうずい分大きくなっている。
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その中でも若い物を撮影。ふきのとうとは思えないような柔らかな感じ。

ニリンソウの撮影を終え小径を上ってゆくと切り株に生えた苔があった。
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これもボケがとても綺麗。

今までマクロレンズはフォーサーズで使っていて十分綺麗なボケが表現されていると思っていたけれど、こうして比べて見るとやはり映像素子の大きさの違いが見て取れる。

そして帰り道桜はまだ開いていないけれど梅は満開。辺りによい香りが漂っている。
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早速車を降りて撮影。撮影中も本当に良い香り。

そしてその横には
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つくしんぼうがアサツキと一緒に咲いている。

まだファインダーの違いで構図の取りかたに戸惑いは有るけれど、これは慣れてくると何とかなりそう。
そんなに大きな期待はしていなかったけれどとても綺麗な表現力に嬉しい誤算。

約1時間ほどのテスト撮影だったが思った以上の成果だった。

本日の撮影データ
カメラ
Sony NEX-6

レンズ
MakroPlanar T* 100mm F2.8
撮影モード
絞り優先
測光モード
マルチパターン測光


現像ソフト
SILKYPIX Developer Studio Pro5
RAWデータを現像

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