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今年は秘境線飯田線から小海線の旅其の一

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今年のアフター60毎年旅行は信州縦断の旅。
1日目は秘境線と言われる飯田線に乗り飯田で途中下車して上諏訪まで。
初日、我々福井から出発する3人は7:30発のしらさぎ54号に乗り出発、米原でひかり512号に乗り大阪からの友人と合流。
名古屋でこだまに乗り換え豊橋で東京からの友人と合流、これで参加者全員が揃った。
豊橋からはいよいよ飯田線、ワイドビュー伊那路1号に乗り出発。この電車特急とはいうもののゆったりと進み空いた車内とあいまって本当にのんびりとした旅。
途中に駅に止まった時には降りて撮影まで楽しめてしまう。(Topの写真)
その後天竜川沿いに進みその頃にはトンネルが多くなり、トンネルを出るとまたトンネルと言う状態が続く。

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トンネルの向こうにすぐまたトンネル。

この間いくつかの秘境駅といわれる駅を通り過ぎるが車中からではあまり良くわからない。
そして飯田に到着。
駅からここの目的地飯田市立美術館に向かうのに、無料の電気バス「プッチー号」を待っていたら残念ながら満員。仕方が無いので歩いて出発、程なく3連蔵と言うところで出る。

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3棟連なった古い建物を利用してGalleryやその他の物があった。

その横にはりんご並木道。
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青く晴れ上がった空の下に広くゆったりとしたりんご並木道が続いている。
開花やりんごのなる季節はきっと見事な眺めなのだろう。

そろそろお腹が空いてきたので信州名物の蕎麦を老舗で頂くことに。
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創業明治4年と書いてある暖簾をくぐり中に入り、それぞれ好みのものを注文。
僕はとろろそば、お味は越前そばとは比べてもしようが無いけれど、平均的な味で可もなく不可もなくだった。
やっぱり僕には越前蕎麦のおろし蕎麦が一番旨い。

お腹がふくれた所で再び出発し美術館に向かう。
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洒落た建物でまわりは緑がいっぱい。
飯田市は菱田春草の生まれた土地で彼の作品がたくさん所蔵されている。
期待して入って見たのだけれど、あまりの作品の多さに季節ごとに作品が入れ替えられての展示で残念ながら思ったほどは見ることが出来なかった。
それでも彼のほかに横山大観などいわゆる朦朧体の作品が展示されていた。

美術館を出ると丁度プッチー号が到着したので駅まで乗ることに。
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プッチー号は10人乗りの電気バスで、駅から美術館まで辺りを無料で乗せてくれるのでとても便利。
スピードはマラソンランナーが走るくらいのスピードなので、上半身の部分は窓も何にも無く外気にさらされた状態だけどとても快適で気持ちが良い。

飯田駅から再び列車に乗る。
これから先は普通列車なのでのんびり、今日泊まる上諏訪までは38駅、途中中央アルプスや南アルプスを楽しみながらローカル列車のたびを楽しむ。

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途中から車窓左側には駒ケ岳が横に見えたり前方に見えたりと上諏訪までの道中を楽しませてくれた。

其の二に続く。

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