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今年は秘境線飯田線から小海線の旅其の二

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今日は二日目。
中央線で小淵沢まで行き小海線(八ヶ岳高原線)に乗り換え小諸までの工程。
前日地元のワインを嫌と言うほど呑みすぎて未だ酔いが覚めやらぬまま上諏訪駅のホームであずさ8号を待ちます。
待っていると反対側のホームにスーパーあずさ号が入ってきた。カッコいい。
まもなく到着したあずさ8号に乗り小淵沢に向けて出発。

車窓から今度は甲斐駒ケ岳が見えてくる。
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今日も抜けるような青空で車窓からの風景が素晴らしい。

列車は順調に走りその名の通り富士見駅に近づくと何と富士山が見事に顔を出してくれた。
静岡側からの富士山は見慣れているが、山梨側からの富士山は初めてで、何だか形も違って見える。
やがて小淵沢に到着し小海線に乗り換える。さすが人気の路線らしく観光客でいっぱい。この間も富士山は良く見えているが車窓からは中々撮影は出来ない。その間列車は急な上り坂をうなりを上げながら疾走、辺りの景色は文字通り高原鉄道の車窓となってきた。

暫くすると最初の下車駅、清里に到着。
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青空の下に真っ白な駅舎がおしゃれで美しい。

ここでレンタルサイクルを借りて野辺山方面へ向かう。レンタルサイクルと言ってもここのは電動アシストサイクル。この辺りは坂道だらけなので普通の自転車ではなかなか走るのが難しいらしい。僕も初めて電動アシストに乗ったのだが本当に楽ちんで走りやすい。
そのまま一気に野辺山にあるJRの最高地点にて写真を撮り再び清里に向かって走る。

途中八ヶ岳が見事に見えている。
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残雪が見事な模様を描いている

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そして上空には見事な雲が出て雄大な風景を創り出している。

その後清里に戻りランチを済ませて外を見ると、富士山が見事な姿を見せている。
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いいなぁ、この辺りの人たちは毎日こんな風景を見ているなんて。

そんなことを言っているうちに乗る予定だった列車の前に臨時の列車、野辺山行きがあることに気がつき、どうせ野辺山で下車する予定だったので急いで乗り込む。

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野辺山駅。白い駅舎が青空に映えて美しい。

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この日は丁度野辺山高原100Kmマラソンの日で到着した頃ランナーが戻ってきていた。
時間を聞くと7時間台、いやはやとても信じられないタイム。コールはこの公園の奥でゴールするたびに一人ひとりの名前がコールされていた。

そんな風景を横目に美味しいソフトクリームを食べながら列車を待っていると入って来たのが乗ってみたかったハイブリッドカー、キハE200のハイブリッドカーが入って来た。
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小海線でどうしても乗ってみたかった列車なので感動。乗り心地はとても静かで時々発電のためのディーゼルエンジンが作動するが従来のディー出るカーとは比べ物にならないほど静かで乗り心地が良い。

再び車窓の風景を楽しんで臼田駅に到着すると何とホームいっぱいの人、人、人。
乗ってきた人に理由を聞くとどうやら今日はお祭りの日でその人出らしいが、それにしても凄い。
やがて小諸の駅に到着。ホテルに入るにはまだ時間があるのでホテルの横にある懐古園に入る。

園内は色々な施設があるのでそれを見学しながら夕日に映える新緑を楽しむ。
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どこを見てもこの様な新緑。奥に見えるのが藤村記念館。

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藤村記念館の入り口にはこれまた見事な大欅。

藤村記念館を出て歩いてゆくと
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こんな坂道を通り、小山敬三美術館へ向かう。
最初大して期待をせず入ったのだけれど、久しぶりに油絵を見てその迫力に感動してしまった。
浅間山の作品をたくさん残した人だけど、本当に素晴らしい作品だった。

その後本日のホテルに入りゆっくりと夜を楽しむことに。

其の三に続く。

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