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今年は秘境線飯田線から小海線の旅其の三

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きょうは三日目。
ホテルを出て昨日行けなかった大手門へ行き見学(Topの写真)。
見学後小諸駅に戻りタクシーでマンズワイン、小諸ワイナリーへ向かう。
着いたのがオープン直後だったので、見学者がたまるまでワインの試飲を行って待つ。
暫くすると案内があり見学が始まる。と言ってもビデオでの説明の後工場内をざっと回るだけなので時間はそんなにかからない。今日は午前中ここでゆっくりしてランチもここで取る予定なので、改めて試飲コーナーに行きじっくり試飲。

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無料の試飲もあるが、プレミアムシリーズは500円の有料。

それでも普段飲むことが出来ない高級ワインを何種類かゆっくり味わう。
と言っても普段自宅の夕食に7,000円以上するワインは中々あけることができない、なんて与太話をしながら試飲を終わり今度は敷地内にある日本庭園「万酔園」を見物。この庭園は見事だった。
敷地が3,000坪と言うこともさることながら、本当に手入れが行き届きどこを眺めても飽きることが無い。

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庭園の奥にある小さな滝。

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その畔にある春もみじ。真っ赤な葉が見事だった。

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その反対側、地下のワインセラー入り口近くにあるお茶室。全く見事な眺め。

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緑豊かな全景。

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そして工場横にあるブドウ畑。この畑は研究用なので立ち入り禁止。

そして時間が来たのでレストランでランチタイム。
勿論ワインも頂き3日のうち最もリッチなランチとなった。
こういうワイナリーは団体で行くと殆ど時間も無いまま次の場所へ行くことになるが、こんな風に半日をかけてゆっくり見学すると実に楽しく想い出深いものになった。

その後小諸駅へ戻り、長野新幹線乗車のため佐久平駅へと向かう。
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丁度反対側のホームから長野方面へ出発するE7系の車両。

今回はせっかくなのでE7系で運行している車両を選び、この後到着したあさま530号に乗り込む。
この新幹線で高崎まで行き、上越新幹線へと乗り継ぐ。東京へ戻るメンバーとはここでお別れ。

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これも反対側のホームに入っていた2階建て車両MAX号。

この後到着したMAXたにがわ415号の二階席に乗り越後湯沢へと向かい、来年の春に廃止となるほくほく線のはくたか号に乗り継ぎ、金沢でサンダーバードに乗り継いで20:31分無事福井駅に到着。

今回は乗りたかった車両がたくさんあったのでそれだけでも楽しかったが、いつもと違い一つの場所でゆっくりする時間も取ることが出来余計思い出に残った。

本当に良い旅であった。

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